土地探しは誰と何をポイントに選ぶ?これだけは押さえておきたい!/マイホームブログ

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家づくりにおいて土地選び、住宅会社選びはとても重要です。

どちらも全く不満がなく建てれる人もいますが、資金が限られている場合はどちらに重点を置くのか決断を迫られます。

スムーズに土地探しを進めるためにもポイントを押さえておきましょう!

ちなみに私たちの家づくりは家8割、土地2割ぐらいだったよ。

家にお金を使いたかったから立地は妥協した部分も多い・・

 

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環境と空間のどちらが大切か

私は土地探しは住宅メーカーと一緒に探すのがベストだと思います。

しかし、自分が家づくりにおいてどこに重点を置いているのかがポイントになります。

土地にあるのか、家にあるのかで状況は変わります。

土地と建物を天秤にかけた場合どちらが重たいですか?

環境(土地)を優先する場合

利便性や決まった地域へのこだわりがある場合はまずは土地探しから進めることをオススメします。

駅近や人気の地域などは土地の価格も上がります。

土地に予算がかかる分、家には予算をかけられない可能性もあります。

家にかけられる予算が分かってから、その予算内で建てられる住宅メーカーや工務店を探した方が良いと思います。

また良い土地には建築条件つきの土地も多いため、メーカーはまだ決めない方が話はスムーズです。

トグルボックス内容
建築条件つきの注意点
⇒注文住宅が建てられない可能性がある
⇒間取りの変更がきかない可能性がある
建築条件付きの土地は規格住宅やある程度間取りが決まったものが多いです。立地が最優先で家にこだわりがないにはオススメですが、家にもしっかりこだわりたい人はオススメしません。

空間(家)を優先する場合

理想の空間や暮らし方がある場合はその理想にあった土地探しをしましょう。

平屋で庭を見ながらゆったりと過ごしたいとか、無垢の素材で健康的な家を建てたいといった場合は建物に予算を使いましょう。

縁もゆかりもない土地になったとしても思い描いた家を建てることができれば家づくりは成功です。

土地探しは不動産会社かハウスメーカーで

不動産会社で探す場合

不動産会社は1社に行けばほとんどの不動産を紹介してもらえます。

不動産情報は同じところから情報が出ていますので、1社のみに動いてもらうことが好ましいです。

実際に私の友人も知らずに何社か相談してしまい、業者間で友人の名前がバッティングしてしまい不動産屋さんから「他の会社にも相談したらダメだよ」と注意されたそうです。

情報が出る前の土地であれば複数に聞くことになりますが、基本的には1社を信用して探してもらいましょう。

ポイントとしては、すぐに不動産会社に相談するのではなく自分で情報収拾をして最終段階で依頼すると良いです。

情報収拾はインターネットやチラシや現地に行って探し、望んでいる土地の条件をまとめてから自分にベストな不動産会社を選定してください。

\不動産会社のいいところ/
♦物件の情報量が多い
♦地域密着型は掘り出し情報がある

不動産会社とハウスメーカーが提携している場合、他のメーカーで建てると良い情報がもらえない可能性もあります。

ハウスメーカーと探す場合

ハウスメーカーが所有している土地であれば、不動産仲介手数料がかからないためコストを下げることができます。またローンの手続きも簡単になります。

大手ハウスメーカーは自社の土地を持っているところが多いですが、良い土地がなければ不動産会社から探すことになります。

一緒に探すメリットはプロのアドバイスをもらえることと、不動産会社との交渉に入ってくれることです。相場も分かっているし、値引き交渉も一緒にやってくれるので心強いです。

またハウスメーカーと土地を探す場合は本気度を見せることも大切です。メーカー側も土地だけ一緒に探して、家はやっぱり他で建てるというリスクは避けたいはずです。「良い土地があれば建てたいな〜」ぐらいの曖昧な気持ちだとハウスメーカーも真剣には動いてくれません。

\ハウスメーカーのいいところ/
♦家を建てるのに適した土地を所有していることが多い
♦建物を想定して土地のいいところと悪いところをアドバイスしてくれる

ハウスメーカーの所有以外の土地を探す場合は、建築条件付きなどは除外されるため希望の土地探しに時間がかかる場合もあります。

またハウスメーカーが一緒に探してくれない場合もあります。
人件費や時間がかかるのでそこまで手が回らないと言う理由で一緒に探していくれない会社もあるかもしれません。その場合、自分で探すか提携している不動産会社を紹介してもらいましょう。
一緒には探せないけどアドバイスはもらうことは出来るはずです。相談しながら進めましょう。

土地のチェックポイント

土地の周辺環境

周囲の環境は探しながらチェックが可能だと思います。

周囲⇒ゴミ捨て場が近くて臭いがある、騒音や振動がある、街灯がない、人通りが多い少ないなど

施設までの距離や場所⇒駅、商店、学校、医療機関、銀行、図書館など

住民層⇒学生が多い街なのかファミリーが多いのか、裕福な家庭が多いのかなど

街並み⇒ごみごみしていないか、緑はあるかなど

隣人⇒また隣人トラブルは失敗談でもよくあります。土地を見に行った時は近隣住人の方に挨拶しつつ情報収集を行いましょう。隣の敷地との境界線もきちんと明示しているか確認しましょう。

土地に高低差がある

高低差が近隣より高い土地であれば、日当たりやプライバシーに関してメリットがあります。

しかし擁壁が古い場合は安全性について十分確認する必要があります。擁壁が崩れて地滑りを起こす危険性もあるからです。

さらに土木工事費用(擁壁や土留め)が必要な場合は大きな金額になるので予算との問題にもなります。

高低差によって建物に関わる規制もありますので注意が必要です。

時間や天候の条件を変えて土地を見る

日照や風通し、雨の日晴れの日、春夏秋冬で表情が変わります。時間帯や天気など違う条件での土地の様子を出来るだけみてみましょう。

午後になると隣の建物が意外と影になる・・水はけが悪い・・朝夕は車の通りが多い・・など土地の違う表情をきちんと確認してください。

敷地と道路の関係

どの方向が道路と接しているか、道路の幅、セットバックの必要の有無などは確認しましょう。

間口の大きさによって建物の大きさや間取りに影響します。

上下水道やガスが引き込まれていない

水道やガスが引き込まれていな場合は、土地の中まで引き込み工事が必要となります。

引き込み工事は高額になることもあるので注意してください。

引き込まれていても古くなっている可能性もあります。古い水道管は細く、水圧が弱いこともあります。

地盤や土壌に問題がある

今は住宅地でも昔は田んぼや沼があった可能性もあります。その場合は水はけが悪く地盤は軟弱なことがあります。

また工場が建っていた場所だったら、土壌が汚染されている可能性もあります。

まとめ

土地探しは全て理想通りにはいきません。

チェックポイントを確認しつつ、自分の理想の生活が送れる土地を探しましょう。

土地探しは運もあります。早い人はあっという間に見つけてしまいますが、数年かかる場合もあるので覚悟してください。

見つからないからと妥協ポイントが多くなってしまうと後悔することにもなるので焦りは禁物です。

しかし、これだ!と思った土地が見つかったらスピード感も必要になります。

慌てなくて済むよう日頃から情報収集を行い、運命の出会いに備えましょう!

 

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♦利用する場合の注意点♦
✔︎営業の電話はかかってきます。バンバンかかってくることもあります。
メーカー側も詳しい話を聞かないことには間取りプランや資金計画は出すことが難しいのです。
ある程度、土地の条件や希望の間取りなどが決まってから依頼した方がいいですよ。
子育て世代にとって営業電話ほど、鬱陶しいものはないですよね。
依頼時に電話に出れないのでメールで連絡してほしいと記載するといいかもしれません。✔︎キッパリ断ることも大切です。
営業の対応が嫌だとか、ちょっと違うなと思ったらきっぱりと断りましょう!
「考える時間が欲しい」や「イメージと違った」など、気持ちを言った方がいいです。
営業担当は断られることには慣れています。大丈夫です!

✔︎プランが出てこない可能性もあります
本気度が見えないと、メーカー側もきちんと対応してくれない可能性もあります。
そんなに簡単にプランや資金計画は出てくるものではありません。
家庭によって収入や使える資金、希望の間取りは変わるので話を聞かなければ出せません。

これらのことをきちんと理解した上で利用するといいと思います。
うまく利用できれば、手間がかからず比較ができますよ!

 

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