【土地探しブログ】疲れる前に決めるコツ。私が大事にした3つのポイント。

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私の経験した家づくりのあれこれをマイホームブログとして書いています。
2020年6月に完成予定です。

今回は「土地探しのコツ編」です。

土地探しに疲れていませんか?

注文住宅で最初にぶつかる壁が土地探しです。

いきなり一生の中で大事な決め事をすることになり、これでいいのか不安になったり、条件を満たす土地を探したいと必死になったり、思うような土地が見つからず、決める勇気もなくなり、土地探しに疲れてきてしまうことはよく聞く話です。

私たちは土地を探し始めて4ヶ月で決めることができました。これは早い方だと思います。

希望の土地が見つからず、1年や2年は探している人はザラにいます。

良い土地がなかなか見つからず、妥協して建てることもしたくないとマイホームを断念する人もいます。

私たちなりの土地を決める3つのポイントをまとめてみました。

土地探しに疲れる前にコツを掴んで、運命の土地を見つけてください!

私たちの土地探しのポイントがお役に立てれば嬉しいです。

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土地探しのコツ①:条件は少なく・明確に。

マイホームを建てようと計画を立て、まず土地探しを始めました。

なかなかいい土地が見つからずに疲れてしまう人が多いと聞きます。

疲れてしまう人は、土地への条件が多いのではないでしょうか?

確かに一生住む土地なのであれこれ条件が多くなる気持ちはわかります。

すぐに見つかればいいのですが、見つからないと細かい条件を妥協していかないといけなくなります。

そして妥協する部分が増えれば増えるほど精神的に疲れてきます。

まずは出来るだけ条件は少なく、色々な土地を見るべきです。そして出来るだけ候補の住宅メーカーと一緒に探すことをお勧めします。

私たちは探すにあたり、候補にしていた住宅会社に相談しました。

自分たちで土地を探して、住宅会社の営業さんにその土地の意見を聞く、を繰り返しました。

私たちの条件は?
✔︎ 夫の会社から車で30分以内
✔︎ 予算内であること

この2点だけ。

地元でもないので、住む場所はどこでも良かったのです。

私たちがこのような条件にしたのは土地代にあまり費用をかけれないことが理由です。注文住宅で家に費用がかかる分、土地を抑えることにしたのです。

出来れば、環境は変えたくなかったし、学区も変えたくありませんでした。

でも当時住んでいた場所の土地は、とてもじゃないけど買える価格ではありませんでした。

そこで土地や家に対しての考え方を180度変えることにしました。

私たちは私たち夫婦の家を建てるので、子どもたちのことは考慮しないことにしました。

ひどい言い方かもしれませんが・・。

でもたった9年しか通わない小中学校のために、学区や通学距離を考えるより私たち夫婦の残り40年くらい(?)の人生や暮らし方を一番に考えた方がいいのではないかという結論に至りました。

子どもたちは後10年〜15年で家を出ます。

その子どもたちの生活を優先するのではなく、家族で特に夫婦でどこに住みたいかを優先しました。

たくさんの資金があればいいですが、限られた資金の中での家づくりは【家にお金をかけるのか】or 【土地にお金をかけるのか】のどちらかで、そのポイントはそれぞれの価値観で変わります。

どちらにしても、出来るだけシンプルな条件で探すことが、色々な土地に出会えることになります。

土地探しのコツ②:自分たちの足で探す!

探す土地の地域の範囲が広いとたくさんの土地が候補に上がります。

私たちはとりあえず希望の価格に近い土地を販売サイトで探して手当たり次第見に行きました。

1日に3箇所ぐらいが限界でした。

範囲も広いので本当に東へ西へ南へ北へと車を走らせていました。ガソリン代も結構かかりましたね。

 

インターネットで見て良さそうな土地を実際に見に行ったら「え???」と思うことも多かったです。

後ろに竹やぶがあったり、お墓があったり、隣の家がゴミ屋敷だったり、目の前の車道がたくさん車の通る道だったり・・グーグルマップのストリートビューで見ても分からないことはいっぱいありました。

そして足を使って(実際には車ですが)、うろうろしているとインターネットには載っていない売地を見つけることもよくありました。これは実際に行ってみないと探せません。

看板に販売者の電話番号や販売会社が載っているので電話して詳細を聞くことができます。

私たちは近郊の街を行ったり来たりすることで、まず住みたい街がなんとなく決まりました。

縁もゆかりもない場所です。実際行ってみるとイメージしていた街の雰囲気と全然違い、とても明るい街でした。

しかし、すぐに場所を決定するわけではなく、条件のあった地域で柔軟に探すようにしていました。

土地探しは自分たちの条件にすべて合うってことは、ほぼありません。

どこの土地が良いのかわからなくなった時は、一旦冷静になり自分たちのこだわりポイントをもう一度見直し、大事にするところと諦めるところを選択していくことが大切です。

そして時間が許す限り、自分の目で見て回ること!

周囲の環境や雰囲気をドライブがてらしっかり見て回ると、思わぬ土地と出会うかもしれませんよ。

 

土地探しのコツ③:第一印象を大事にすること!

私たちは最終的に、気に入った街で土地を決めました。

インターネットで見た時は「これは無いかな」と夫婦で話していた土地でした。たまたま近くに行く用事があり、「近くまで来たついでに見てみようか」という軽い気持ちで土地を見てビビビッときました。

結婚みたいだね。

45坪と狭く、端っこに電柱もあり、井戸もある土地でした。そして条件にしていた価格より少し高かったです。

でも、この土地が持つ雰囲気と景色がとても気に入りました。

私たちのこれからの生活や、子育てしている姿や、老後の姿が想像できる土地でした。

 

土地探しにおいて私が思う何より大事なことは、土地の第一印象が良いか悪いかです

特に問題がなくても「何か違う・・」と思うことがよくありました。

感覚的なものなのできちんと説明はできませんが、ビビビッとくる土地に出会えたら最高ですね。

まとめ

\私が感じた土地探しのコツは・・・/
必要最小限のシンプルな条件にして、幅広く見て回ること!
自分たちの足で探すこと!
土地の第一印象や雰囲気を大事にすること!

 

一生住む土地です。慌てずに冷静に判断するようにしましょう。

私の経験談を見てもわかりますが、最小限の条件で探していても予算内には収まらず少しオーバーしています。(許容範囲内ですが・・)

そして第一印象が良い土地に出会うためにも、自分たちで見て回ることは大事になります。

大きな問題がなくても「この土地どうなんだろう・・」とちょっと不安になるようだったら、潔く諦めることも土地探しのコツの一つです。

土地探しに疲れてしまったら、気分転換にドライブがてらウロウロして周りをよーく見てください。

あまり完璧を求めずに、違う目線からも探してみるとあっさり見つかるかもしれません。ふらっと立ち寄った場所に運命の出会いがあるかもしれません。土地探しは縁です。積極的に動くことでたくさんの出会いがありますよ。

そして最後は自分と土地のフィーリングです!

運命の土地と出会えますように。

 

土地選びのチェックポイントを書いています。

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無料で比較検討が可能です。
このサイトで無料でできること・・①間取りプラン ②注文住宅費用 ③土地探し

▶︎利用する場合の注意点
✔︎営業の電話はかかってきます
バンバンかかってくることもあります。
メーカー側も詳しい話を聞かないことには間取りプランや資金計画は出すことが難しいのです。
ある程度、土地の条件や希望の間取りなどが決まってから依頼した方がいいですよ。
子育て世代にとって営業電話ほど、鬱陶しいものはないですよね。
依頼時に電話に出れないのでメールで連絡してほしいと記載するといいかもしれません。

✔︎キッパリと断ることも大事です。
営業の対応が嫌だとか、ちょっと違うなと思ったらきっぱりと断りましょう!
「考える時間が欲しい」や「イメージと違った」など、気持ちを言った方がいいです。
営業担当は断られることには慣れています。大丈夫です!

✔︎プランが出てこない可能性もあります
本気度が見えないと、メーカー側もきちんと対応してくれない可能性もあります。
そんなに簡単にプランや資金計画は出てくるものではありません。
家庭によって収入や使える資金、希望の間取りは変わるので話を聞かなければ出せません。

これらのことをきちんと理解した上で利用するといいと思います。
うまく利用できれば、手間がかからず比較ができますよ!ぜひ活用してみてください。

 

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