【注文住宅】予算内に収めるためにプラン時に諦めたこと<マイホームブログ>

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家を建てるにあたって諦めたことってありますか?

「自分たちの希望をふんだんに入れた理想の家を建てるぞ〜!!」と意気込んで始まったマイホーム計画。

・・・ですが!

プランを作るにあたって予算内に収まらず、早々に諦めなければいけないこと続出。

正直、気分が落ち込みました。

ume
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理想の全てを詰め込んで家を建てれた人が羨ましい・・・

なんて思うこともありますが、私たちは「身の丈にあった家で、理想の生活が送れるように楽しんでいこう!」と前向きに思っています。

私たちの家づくりで諦めたものを記録として残しておこうと思います。

 

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憧れの薪ストーブ

METOSより引用

実家には薪ストーブがあり、室内は冬でも半袖で過ごせるくらい暖かいです。

父は火を見るのが好きなのか、暖かいのが好きなのか、ひたすらストーブの木の様子を確認して調節しています。

私も漠然と自分の家を建てるときは薪ストーブ入れたいな・・と思っていました。

そんな憧れの薪ストーブをプランを作る最初の段階で諦めることになりました。

私たちの決めた工務店は8割ぐらいの家で薪ストーブを入れています。(体感です)

見かけるたびに「いいな〜」と思ってしまいますが・・・・

導入するには約100万円プラスになります。(ストーブ、煙突、設置工事など含めて)

私は九州在住なのでストーブを使う期間を考えると早くて11月〜長くて3月ぐらいです。

12ヶ月中、5ヶ月にも満たない期間のために100万円かーと考え、泣く泣く諦めることにしました。

諦めるために、自分を納得させる言い訳を考えていました。

▷小さい家なのでストーブを置くとスペースが取られてしまう。
▷薪を置く場所がない
▷薪についた虫が怖いかもしれない

薪の調達も大変になると思いますが、私の住む場所は田舎で割と調達しやすい環境です。

薪ストーブを諦めた代わりに「アラジンストーブ」で暖を取りたいと思います。

このブルーフレームを買う!!

暖めたい場所に移動できるのが石油ストーブや電気ヒーターのいいところですよね!

エアコンも使いますが、あの風が苦手なので使用頻度は下げたいところです。

ume
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薪ストーブの暖かさは別格ですよね・・火の揺らめきと音もサイコーです。
焼き芋もめちゃくちゃおいしくできますよ。

車を守る屋根付きガレージ

海の近くに家を建てるため、塩害の心配がありました。

車も錆びると聞いたので、屋根付きのガレージを作った方がいいのか悩みました。

周りの家も見て、ガレージの有無を確認しました。

結果、4割ぐらいの家で屋根付きの駐車場を作っていましたが、他はそのまま置いていました。

屋根付きだけなのか、壁もある屋根付きなのかで金額は変わりますが、

導入すれば約50万円〜100万円プラスになります。

塩害の心配がある場合、軒下などに塩の影響(錆など)が出ることが多いらしく、逆に雨で流した方がいいのではないか?という意見も工務店からもらいました。

シャッターもつけてきちんと雨風を封じられれば意味があるかもしれませんが、ただ屋根があるだけとかでは塩害の防止にはならないのでは?という見解でした。

小さな庭ですし、洗車をして塩を流すという作戦で車を守ることにしました。

でも屋根があると雨の日の荷物の出し入れはとっても便利ですよね。

ume
ume

ガレージから玄関まで濡れないとか理想です。諦めましたけど・・

トイレのグレードアップ

TOTO公式サイトより引用

トイレはTOTOのGGシリーズを入れる予定です。

しかし、トイレはみんなが毎日何回も使うし、掃除の面からグレードアップした方がいいと友人から聞いていました。

掃除のしやすさや汚れのつきにくさが全く違うらしいのです。

そこでネオレストにグレードアップしたいことを伝えました。

導入すれば約20万〜30万プラスに。

たっかい!!!高いぞ!

ちょうど実家のトイレが8年目に故障をしたので、10年ぐらいで故障もするし、その時にいいトイレを導入しようという結論に至りました。

↓我が家に導入予定のGG。ネオレストを見なければGGのトイレで全く問題ないんですけどね。見なきゃよかった・・

TOTO公式サイトより引用

ume
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ネオレストはとーーーーっても掃除がしやすそうで、スタイリッシュで、高級感ありまくりした。

そもそもの建坪の大きさ

我が家は総面積が32坪と小さな家です。3階部分は端っこに立つこともできないので屋根裏部屋のような感じになっています。建坪は11坪ほどです。

これを大きくすれば家は大きく広くなりますが、価格ももちろん上がっていきます。

できるだけ大きさを抑えることを希望しました。

せっかくのマイホームなのでついつい広く作りたくなりますが、我が家は予算や理想の生活を考えて、小さい家を建てたかったのです。

「もう少し広く・・」と思うこともありましたが、そういう時は原点に立ち返るようにしていました。

5人家族では少し狭いと思いますが、この大きさが私たちの身の丈にあっているベストな広さになりました。

まとめ

注文住宅のいいところは、予算に合わせて調整できるところだと思います。

ここにはお金をかけて、ここは抑えよう、ということができます。

もちろん、せっかくなら取り入れたい事ばかりで、落ち込むこともあります。

でもお金をかけるところとかけないところがあって、それが我が家らしくて愛着が湧きます

ポイントとしては「どのような生活を送りたいか」という根本的な理想の生活は妥協せずに、天秤にかけながら諦められるところは諦める!と決めて話し合いました。

完璧ではなくても、きっと自分たちらしい家が出来上がるはずです。

ume
ume

自分たちで工夫しながら暮らせたらいいよね!

 

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