注文住宅で失敗や後悔をしないための知識はつけていますか?/マイホームブログ

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私の経験した家づくりのあれこれをマイホームブログとして書いています。2020年6月に完成予定です。

今回は「知識をつけよう!編」です。

✔︎家建てたいな・・
✔︎注文住宅がいいな・・
✔︎家づくりはなにから始めたらいいの??

家づくりを考え始めるとこのような疑問がどんどん湧いてくると思います。
注文住宅にするにしても規格住宅や建売住宅にするにしても、決める前にきちんと注文住宅について知識をつけることが大切です。

ここをおろそかにしてしまうと、建てた後に「失敗したー!」と後悔することになりかねません。
失敗や後悔は最小限に抑えたいですよね。

 

▽図面まで出来上がったらセカンドオピニオンしてみるのも良いかもしれません!

間取りで迷走したらセカンドオピニオンで解決!注文住宅のヒント/マイホームブログ
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注文住宅はフルオーダーではない!

注文住宅といっているけれど実際はフルオーダーではなくセミオーダーの注文住宅が多数です。

それぞれの住宅メーカーにはコンセプトがあり、そのコンセプトに当てはめて家を作っています。

北欧風、和風建築、ログハウス風、ヴィンテージ風だったり・・

家を見ると「あのメーカーだ!」って分かる会社もあります。

ログハウス風のハウスメーカーに「都会風な箱型の家を作って!」と言ってもできないことは無いとおもますが、チグハグな家になることは想像できますよね。

会社によって大まかなコンセプトがあるので、実際に仕様を決める際この中から選んでくださいと言われることは多いです。

選択肢の少なさにがっかりするかもしれません。建売住宅ほど選択肢は少なくはないですが、フルオーダーでもありません。

そして大手ハウスメーカーの中でフルオーダーの注文住宅を扱っている会社は皆無だと言われています。

「注文住宅なのに!話と違う・・」と後悔しないためにもフルオーダーとセミオーダーの違いは初めにきちんと理解しておかなければいけません。

完全にフルオーダーで建てる場合は設計会社に依頼をして一から新しいものを作らなければなりません。使用する木材や断熱材、窓の種類などの細部にわたって自分たちで決めなければなりません。かなりの労力と豊富な知識、そして時間と資金も必要となります。

自分の好みにあったハウスメーカーで、住宅のプロからアドバイスをもらいながら建てる方が安心ですし失敗も少ないです。
それでも任せきりにするのは失敗や後悔へつながります。自分でも動かないといけません。まずは知識です!!

家は理想の生活を実現するための手段?

多くの場合、人生一度きりの家づくり。

気合が入り過ぎてしまい、本質が見えなくなることがよくあります。

家づくりが目的なのではなく、理想の生活を実現するために家づくりをします。

まずは家族で理想の生活をしっかりと話し合いましょう。そこがブレてしまうと、家づくりも失敗してしまう可能性があります。

後悔しないために、まずは情報収拾!

すぐに住宅展示場へは行かない

家づくりを考え始めた時、まず多くの人が行うことは住宅展示場に行ってみるではないでしょうか。

手っ取り早く、たくさん並んでいる家の中から自分の好きなデザインや性能が良さそうな家を選んで入ってみる。

そして営業マンから情報を得ていきます。

しかし、まだ情報収拾の段階で『とりあえず』という気持ちで住宅展示場へ行くことはお勧めできません。

なぜなら、住宅展示場の家は最新の設備でハイグレード、ハイスペックな家ばかりが並んでいます。

実際に自分が建てられる家と住宅展示場の家では全く違うものになる可能性があります。

そのギャップが大きくなると後悔してしまう恐れがあります。

住宅展示場は家に対しての基本的な情報収拾が終わり、イメージが固まってからでも遅くはありません。

住宅展示場は自分の建てたい家が決まってから、良いところを部分的に取り入れるための参考にしましょう。

\ポイント!/
初めての展示場は何も分からずに「こんな家に住みたいな〜」と理想ばかり膨らみます。
こんな家を建てたいではなく、モデルハウスの部分的なポイントをマイホームでのヒントにしよう!というスタンスで見るといいですよ。

 

家づくりに必要な知識とは?

何度も言いますが、まずは情報収拾です。

知識がないということは、住宅メーカーの言うことを全て鵜呑みにしてしまい失敗することもあります。

基本的に住宅メーカーの営業マンは良いことしか言いません。

まずは自分の知識をつけることで、住宅メーカーと対等に話せるぐらいになるといいですね。

そうすると客観的に良いところ、悪いところが見えてきます。逆に良いところしか見えない場合は要注意かもしれません。

 

ではどんな知識をつければいいのでしょうか?

家づくりで失敗をする要因は3つあると言われています。

❶ 住宅業界についての知識不足

住宅業界の情報収集
住宅業界には大手のハウスメーカー、フランチャイズ系の住宅会社、工務店とあります。設計のみ設計会社に頼むことも可能です。これらの住宅業界の動向や経営状況、それぞれのメーカーの特色や営業スタイルなど、知っておきたいことは山のようにあります。

施工会社の品質
大手ハウスメーカーは現場で施工しているのは契約工務店、下請け、孫請けです。品質もきちんとマニュアル化されているかもしれませんが、一定ではありません。大手だからといって一流の技術を持った業者ばかりではありません。

❷ 建築に対しての知識不足

木造や鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造と建て方だけでも様々は工法があります。

窓やドアは機密性や断熱性に直結します。

基礎工事のやり方や、断熱材についてもメーカーによってそれぞれ違います。

後で、こんな方法があったのか・・と後悔したり、断熱・機密性が良くない、耐震等級が良くないなど後悔しないためにも基本的な知識は必須です。

エコハウスについても勉強しておきたいですね。

❸ 家のコンセプトが不明確

家族の中でもそれぞれ趣向が違ったり、理想の生活が違う場合はよくあることです。

まずはどんな家にしたいのか、家を通してどんな未来を思い描いているのかを家族内でよく話し合うことです。

インターネットから見つけた写真を保存して自分の理想のイメージをみんなに分かりやすく見せたり、住んでいる家の不満点を挙げていくこともいいかもしれません。家族の1日の過ごし方、季節ごとの住み方のイメージも膨らませましょう。

現在の状況や目先の状況だけを見るのではなく、きちんと数十年先の将来のことも考えましょう。

\ポイント!/
アイデアを出すのはブレインストーミング方式がいいですよ!
どんな些細なことでも、無理そうなことでも、何でもいいのでどんどんアイデアを出していきましょう。ここで注意することは相手のアイデアについて否定をしないことです。
アイデアが出尽くしたら、一つ一つ話し合いながら取捨選択をします。妥協できるところ出来ないところを遠慮なく言い合いましょう。そうすることでコンセプトが見えてきます。

情報収拾の方法

情報収拾の方法はインターネット、書籍、カタログ、住宅展示場、完成見学会へ行ってみるなどがあります。

ここで注意することは情報を鵜呑みにしすぎないことです。

インターネットや書籍にはハウスメーカーや工務店の経営者が書いたものや、タイアップしたものも多くあります。

会社にとって都合の悪ことは書いてない場合が多いです。

家づくりの本はたくさんあります。まずは色々と手にとってみましょう。

 

インターネット検索で疲れたら本や雑誌をパラパラと眺めるだけでも思わぬヒントが隠れているよ!

知識をつけるためのオススメの本をご紹介します。


⇑この建築知識という雑誌は毎月出版されていますが、絵も交えてとても詳しく書かれています。

バックナンバーの特集も気になるものばかりです。


⇑住宅の高さ寸法について


⇑建築現場用語を絵で説明しています。


⇑平家設計について

などなど・・多くなってしまいましたが、このような専門的なことを特集しています。

 


⇑エコハウスについての考え方を伝授してくれます。読んでおいて損はありません!


⇑漠然と家建てたいなーと思ったら読んでみるといいと思います。これから始まるマイホーム計画の心構えができると思います。

 

各社ハウスメーカーのカタログは資料請求をすると入手することができます。

私の経験ですと、最初の資料請求では簡単なカタログがもらえ、説明を聞くうちに経営者が出版した本や、より詳しく書かれているカタログをもらえることが多かったです。ここでも本気度が見られている感じがしました。

まとめ

私たちもマイホームの話が出てすぐにハウスメーカーや土地を探し始めました。

それと同時進行で家づくりの勉強も始めました。インターネットや本を読んだり、営業マンの話を聞いたり。しかし、どの営業マンも良いことしか言いません。無知で挑むと簡単に信じこんでしまいます。

例えば、ハウスメーカーが差別化を図って入れているシステム(ソーラーシステムや太陽光など)は営業マンの話だけ聞くと、「なんて素晴らしいシステムなの!」と感動してしまいますが、実際はメリットデメリットは必ずあります。

そのようなシステムや工法などはメリットもデメリットも納得して導入するべきです。良いことばかり聞いて導入すると「話と違う」と後悔することになります。

家づくりにはたくさんの工程があります。

知識をつけることがたくさんありすぎて、少しうんざりしていますか?

まずはインターネットで建てたいハウスメーカーや工務店を何社か選んで、その会社を徹底的に調べる。そして比較する。その後、住宅展示場やモデルハウスに行って詳しく説明を聞く。疑問点はすぐに聞いて、家に帰ってからメリットデメリットを徹底的に調べる。

これを繰り返していけば、どんどん知識はついてきます。

 

話を進めていくうちに考えることに疲れてきたり、投げやりになってしまうこともあります。

ここで迷い始めた時にきちんと待ってくれたり、徹底的に説明してくれるメーカーを選びたいですね。

家づくりは焦らないことです。一旦冷静になることを忘れずに!

一生で一番大きな買い物になります。慌てず自分のペースで家づくりを進めていくべきです。

そのためにはしっかりと勉強をし、知識をつけることです。

どんなに勉強しても建った後に少しの失敗や後悔はあるかもしれません。でもその失敗や後悔は最小限にしたいですよね。

「それ・・最初に知っておきたかったわ・・・」という思いだけはしたくありません!

 

 

間取りプランがホントに無料?注意点あり!
複数の大手ハウスメーカー27社(全国600社以上)の資料を一括請求できるサイトがあります。
無料で比較検討が可能です。
このサイトで無料でできること・・①間取りプラン ②注文住宅費用 ③土地探し
▶︎利用する場合の注意点
営業の電話はかかってきます
バンバンかかってくることもあります。
メーカー側も詳しい話を聞かないことには間取りプランや資金計画は出すことが難しいのです。
ある程度、土地の条件や希望の間取りなどが決まってから依頼した方がいいですよ。
子育て世代にとって営業電話ほど、鬱陶しいものはないですよね。
依頼時に電話に出れないのでメールで連絡してほしいと記載するといいかもしれません。キッパリと断る事も大切です。
そして営業の対応が嫌だとか、ちょっと違うなと思ったらきっぱりと断りましょう!
「考える時間が欲しい」や「イメージと違った」など、気持ちを言った方がいいです。
営業担当は断られることには慣れています。大丈夫です!プランが出てこない可能性もあります
本気度が見えないと、メーカー側もきちんと対応してくれない可能性もあります。
そんなに簡単にプランや資金計画は出てくるものではありません。
家庭によって収入や使える資金、希望の間取りは変わるので話を聞かなければ出せません。

これらのことをきちんと理解した上で利用するといいと思います。
うまく利用できれば、手間がかからず比較ができますよ!

 

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