【注文住宅の流れ】プラン〜契約後まで必要な支出の流れを公開!/マイホームブログ

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私の経験した家づくりのあれこれをマイホームブログとして書いています。

2020年6月に完成予定です。

今回は「契約までのお金編」です。

我が家は注文住宅を建てます。契約金や手付金など家づくりの支出は不明な点が多いですよね。

今回はプランから契約後までの注文住宅のお金の流れを見てみます。

まだ地鎮祭前なので、ここまでの出費を書き出そうと思います。

元々頭金ゼロで建てる予定が、やはりある程度の現金は必要でした。

これからもまだまだ費用がかかります。

注文住宅の全体の費用についてはコチラで公開しました↓

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初回プラン打ち合わせ

契約前にプラン料10万円を支払い、プランの打ち合わせを行いました。

他社でもプラン料は必要な会社と必要でない会社がありました。

5万円から10万円が多いようです。

プラン作成後、契約しない場合はこのお金は返ってきません。

どのようなプランが出来上がるのか不安なようでしたら、プラン料を支払いとりあえずプランを作成てもらうのもアリだと思います。

契約してからの解約は契約金が全部なくなってしまうので、10万円は無駄になりますが、どちらかで悩んでいる場合や不安がある場合は、プランを見てから決める方が安心ですよね。

 

打ち合わせ日前に営業担当が家に来て、私たちの家づくりの希望を聞きます。

担当者からは、希望だしそれが叶わなくても言うことは大事と言われました。

なので金額のことは気にせず、家に盛り込みたいことを思いつくまま言いたい放題。

その後は私たちの持っている大きな家具の寸法を測って、写真を撮りました。

 

そしてプラン打ち合わせ当日。プランナーと社長と営業担当が揃い、私たちの希望や話を細かく聞いてきます。

そこからプランを作り始めました。予算と希望とライフスタイルを考えながら、プランナーさんが作成していきます。

約6時間ぐらいで大まかなプランが完成しました。

何もないところから自分たちの家が出来上がっていく様子は今思い出してもワクワクします。

一番楽しい時期ではないでしょうか。

設計依頼金と地盤調査の価格

その2〜3週間後、プランに問題がなければ図面にしてもらうため設計料、約20万円を支払います。

契約前だったので念のため・・という感じでしょうか。ただ、このお金も建物代金から引かれます。

プランが決まり、家が建つ位置が決まったので地盤調査料の約4万円を支払い調査を行いました。

地盤調査の結果から液状化の保障に入ることにしたので、その保障料も5万円支払いました。

契約金は?

そしていよいよ契約になります。プラン作成から1ヶ月が経ったころでした。

なんどもプランを書き直しても問題ありませんでしたが、私たちは1回目のプランが気に入ったので、大きな変更はありません。

契約金は100万円。

契約金は他社の住宅メーカーも大体100万円でした。

上司と相談すれば、50万円でも大丈夫な会社もありました。

契約後に「違う住宅メーカーに変えたい!」といった自己都合の場合は、返金されません。

かかった分だけ請求して残りは返金するといった善意的な会社もあるようです。

我が家が決めた工務店は、そこらへんは柔軟に対応するようでした。

お互いの信頼関係がきちんと築けていれば契約解消といった話にはなりません。

不安や疑問は契約前に解決しておきましょう!

契約金は住宅価格の一部にあてられます。3000万の建物だったら、契約後の支払いは2900万円になります。

そして諸々の説明を聞き、契約書にサイン!!!

いよいよスタートするんだ、実感する瞬間です。

図面完成後にやること

図面が完成すると、そこからは図面とにらめっこの日々です。

ここはこうしたい、ああしたい、と細かな修正をお願いします。

営業担当と契約後4ヶ月ほどかけて、月に1回6時間ほど会って打ち合わせを行いました。

その後も軽い打ち合わせも入れたら6回ぐらいは打ち合わせを行っていると思います。

この打ち合わせが楽しいけれど、結構疲れます。予算との兼ね合いもあり、落ち込むことも度々ありました。

図面を何度も修正してもらいました。細かな棚の位置や大きさなどは建てている途中でも変更できるようです。

この期間には特にお金は必要ありませんでした。

まとめ

ここまでで家づくりのために使った現金は140万円ほどです。

ある程度の余裕を持って家づくに取り組みたいですね。

我が家は元々は頭金ゼロで建てるつもりだったので、貯金が切り崩されていき不安もあります。

まだまだここからお金もかかる出来るだけお金は貯めておくことをオススメします。

 

賢く建てるお金のかけ方・おさえ方
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このサイトで無料でできること・・①間取りプラン ②注文住宅費用 ③土地探し
♦利用する場合の注意点♦
✔︎ 営業の電話はかかってきます
バンバンかかってくることもあります。
メーカー側も詳しい話を聞かないことには間取りプランや資金計画は出すことが難しいのです。
ある程度、土地の条件や希望の間取りなどが決まってから依頼した方がいいですよ。
子育て世代にとって営業電話ほど、鬱陶しいものはないですよね。
依頼時に電話に出れないのでメールで連絡してほしいと記載するといいかもしれません。

✔︎ 断ることも大切です!
そして営業の対応が嫌だとか、ちょっと違うなと思ったらきっぱりと断りましょう!
「考える時間が欲しい」や「イメージと違った」など、気持ちを言った方がいいです。
営業担当は断られることには慣れています。ここまでやってもらったから悪いな・・なんて思わなくても大丈夫です!

✔︎ プランが出てこない可能性もあります
本気度が見えないと、メーカー側もきちんと対応してくれない可能性もあります。
そんなに簡単にプランや資金計画は出てくるものではありません。
家庭によって収入や使える資金、希望の間取りは変わるので話を聞かなければ出せません。

これらのことをきちんと理解した上で利用するといいと思います。
うまく利用できれば、手間がかからず比較ができますよ!

 

 

 

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