子供の虫歯は親の責任?治療は?歯医者選びも要注意?【カラダのこと】

子育て
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長男が3歳になった頃から急に虫歯がひどくなってきました。

それまで虫歯なく安心していたのですが、保育園の検診で3つの虫歯が発見されました。

「え??なんで?」と、初めての虫歯にショックを受けました。

ume
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毎日、仕上げ磨きもしていたけど?
お菓子もジュースもたくさんは与えてないのに?

もう疑問ばかりでした。

歯医者に行くため早退したいと上司に伝えると「子供の虫歯は親の責任だよー」と言われ、さらに落ち込み・・。

子供の虫歯についての体験談をまとめてみました。

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子供が虫歯になる理由と予防

食生活を見直す

一番の原因は食生活です。

甘いものが虫歯になると思ってしまいますが、虫歯の原因は甘いものだけではありません。

ダラダラ食べやダラダラ飲みがよくありません。

食べた量ではなく、食べる回数を気をつけること!

寝る前に「少し食べたい!」と言われて、「すぐに歯磨きするなら」と食べ物を与えるのはダメです。

食後すぐに歯磨きをすることで口の中が虫歯になりやすい状態のまま寝てしまうことになります。

食後は30分以上空けて歯磨きをしましょう。

親の仕上げ磨きも大事

二番目の虫歯の原因は歯磨きです。

多くの親は卒園と同時に仕上げ磨きもやめてしまいます。

2年生ぐらいまでは毎日仕上げ磨きをすること。そして3年生からは週に一度は仕上げをしながらチェックしつつ少しずつ減らしていく事が大切です。

歯間ブラシやフロスなども使いながら、きちんとチェックしましょう。

 

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子供の虫歯治療の体験談

歯科医院探し

長男は歯科健診で虫歯ありと言われ、小児歯科をやっている歯科医院を探しました。

近くに何件かあり、予約をして向かいました。

1軒目。長男が初めての歯医者で特に不安が強いということもあり、診察台に乗ることを嫌がりました。「嫌がる子はタオルでぐるぐる巻きにして治療するけど、それでもいい?よく考えてまた来てください」と言われ、その日は診れないと帰されました。

ume
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無理に治療をやっても歯医者嫌いになるとか言われましたね。
会社早退した意味ないじゃん・・とさらに落ち込みました。

2軒目。なんとか診てもらえたけれど、「3歳と小さいし、動くと危険だし、乳歯だし、虫歯も大きくないし、抜けるの待ったら?」と、虫歯の治療はせず、フッ素だけして終了。虫歯を治療しないこともあるとこのとき初めて知りました。虫歯にもすぐ治療が必要なものと様子を見る虫歯あるようです。

ume
ume

先生はやりたくない感丸出しで言い訳ばかりなイメージでした。

3軒目。体を網のようなものでぐるぐる巻いて、何人かで押さえつけながら診ました。ここは小児歯科専門の先生がいて、きちんと治療をしてもらえました。しかし、その先生が1年後産休でお休みしてからは、小児歯科専門の先生ではない先生に代わり、虫歯の治療をしているにも関わらず悪化しました。

ume
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代わりの先生は、小さいな子は動くと神経まで触ってしまって大変な医療事故になると言っていました。虫歯がひどくなっているものだけ治療していました。

基本的にどこも上から目線で、治療には積極的ではないように感じました。

やはり医療事故が怖いのかな・・と今は思っています。

その後、引越しをして新たな地で小児歯科専門の歯科医院を見つけました。

今までは一般歯科で小児も出来ますよ、という歯医者ばかりでした。

「一般歯科、小児歯科」と書いている歯科医院は子供にはあまりオススメしません。

信頼できる小児歯科専門の先生に出会うことが大切です。

3軒目で治療した虫歯は綺麗に治療されておらず、かぶせた中で菌が増殖していて、虫歯がさらにひどくなっていました。

かぶせていたので、すぐに気づけずに歯茎が腫れてから慌てて小児歯科へ駆け込みました。
今通っている小児歯科専門医のところで2ヶ月の治療の末、銀歯で覆われ治療が終了しました。しかし弱ってしまった歯は、またひどい炎症を起こしてしまいました。

歯茎が炎症して菌がいる中で、次に生えてくる永久歯が弱ってしまったら意味がないから、その歯は抜こうという結論になりました。

虫歯になりやすい体質もある?

その後も3ヶ月に一度、検診に行っています。通い始めて2年ほどは毎回虫歯が見つかっていました。

長男はほぼどの歯も虫歯の治療済みだと思います。

次男は6歳ですが、今まで1本しか虫歯がありません。同じ人が同じ仕上げ磨きをしてもこの違い。

長男は虫歯になりやすいように感じています。

虫歯になりやすい体質とそうでない体質はあります。

虫歯になりにくい体質は?
・歯質の耐酸性能が高い人(歯の質が良い)
・唾液の殺菌作用が強い人(唾液の量や質が良い)

これの逆が虫歯になりやすいということですね。

そしてこれに歯並びなども関係してきます。そして乳歯は特に虫歯になりやすいです。

そもそも虫歯は感染症です。虫歯菌や歯周病菌はほとんどの人の口の中にもいる常在菌です。

その虫歯菌が増殖した結果、虫歯となります。その菌をきちんと制御する役割が歯磨きと唾液になります。唾液には殺菌作用、抗菌作用があります。

幼児のよだれも虫歯予防の効果があります。

ちなみに長男は赤ちゃんの頃、ほとんどヨダレが出ませんでした。ヨダレかけももちろん必要ありませんでした。次男はヨダレが多くヨダレかけは必須でした。

唾液の量は虫歯になりやすさに関係がありますので、唾液が少ない場合は虫歯に要注意です。

 

まとめー子供の虫歯は親の責任なのか?

私は子供の歯に虫歯を作ってしまったことに罪悪感がいっぱいでした。私の責任だと落ち込みました。

でも心の中では言い訳をいっぱいしていました。

ume
ume

毎日なんとか押さえつけて仕上げ磨きしてるんですよ?
お菓子も気にしながらあげているんですよ?
でも甘いもの与えないないんて無理ですよね?
全部私の責任ですか?

今通っている小児歯科を最初に受診した時も何本も虫歯があり、「怒られるかも・・」となぜか私の方が怖がっていました。

しかし、先生は一切怒らず、責めるようなこともしませんでした。これだけでも救われました。

「一緒に治療していきましょうね」と言ってもらえただけでも嬉しかったのです。

磨き方もきちんと指導してくれて、本人にも親にもわかりやすく説明してくれました。

子供は3人とも歯並びが悪く、より丁寧に歯間の汚れも取らなればなりません。これは親がしっかりと見てあげないといけません。

長男は、治療と予防の甲斐あって、今はひどい虫歯が劇的に減りました。

親の私たちが子供の歯を守るためにできることは?

✔︎ 食生活を改善する事(ダラダラ食べをやめる)
✔︎ 子どもの歯を管理する事(仕上げやフロスをする)
✔︎ 歯磨きの大切さを教える事(伝える)
✔︎ 良い歯医者を選んであげる事(小児歯科専門医を探す)

食生活や予防をきちんと行うことは親の責任ですが、子供の虫歯が全て親の責任ではありません。

歯について子供と向き合っていきましょう。

 

我が家は歯磨き粉を使うことをやめました。こちらの記事に書きました。

 

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